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超簡単16.8V→54.6V携帯電動自転車充電器

 電動自転車のバッテリーを余分で購入するのはかなり高い。

さらに他の電動自転車に買い替えをするとバッテリーまで使えなくなる。

とのことで、今回は自作携帯チャージャーを作ってみました!

左のデジタル画面は電圧と電流、使用電力が分かるのでかなり良い。過電流が流れてたりするのがモニターできるし、温度センサーがあって過熱防止もできる優れものです!

右のボードが16.8Vを54.6Vに変換してくれるDC-DC regulator(レギュレータ)です。

そして真ん中のボードはBMS(Battery Managent Board)で下に18650電池が8つ繋げられるソケットがあるので8つまで過充電・過放電防止機能が付いてるボードを選びました。

このように構成すると18650バッテリーでUSB充電もできるしUSBで充電してここに挿したら電動自転車のバッテリーチャージャーとしても使えます。

ボックスは100均のボックスなので簡単に作れます!

追記1、0.89A程にしても5分程で16.8v側の配線に煙りが!多分配線が細くて16.8Vの3Aまでは流れる程ではなかったみたいです。反対側の54.6V 0.89Aは全く熱が出てませんでした。

同じ電力だとしても電圧より電流によって発熱が変わるんですね。初めて実感した!制御計測専攻だったのに…。orz







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