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Zeroから始めるAndroid(アンドロイド) App(アプリ) 開発 - ブラウザを作る

開発はもうしたくなかったのに
また開発しなければなりませんでした。(泣)
とのことで忘れないように一々書いときます。
始める方にもご参考になりますように。

Android Studioは無料なのでダウンロードしてインストール!

初めてのプロジェクトを作成。
プロジェクトとドメインを合わせてパッケージ名が決まるので
domain = littleworld.net
project name = giipAgent-Android
にしてみました。

そうしたら
/app/manifests/AndroidManifest.xml

<manifest xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"    package="net.littleworld.giipagent_android">

と書かれました!
バージョン管理が必要なのでその下に
android:versionCode="104"
android:versionName="0.1.5"

と書きました。
これは適当に数字をアップするとアプリをインストールする際に勝手に上書きするので便利だし、後でバージョン管理およびアップデートに使われるので重要です!

これからWebViewを作るのでINTERNETという機能を使うのに権限をもらう必要があります。上記のバージョンを書いたその下にこれを入力

<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />

androidからINTERNETを使いたいですよとのことです。
これで準備はOK!

Web画面を表示してみます。
新規プロジェクトを作成すると
MainActivity.java
content_main.xml
というファイルが自動で作成され、
画面に表示されます。

content_main.xmlファイルの下のタップを見るとDesignとTextと書いてるタップがあります。あそこでDesignタップ(最初このタップが表示されているはず)のPalleteからWidgetsを選択、するとその右にWebViewコンポーネントが見えます。
WebViewをドラックして画面に移動でこれはOK。

このファイルの下のタップからTextをクリックしてみます。
XMLデータが出てきますね。
あそこでWebViewと書いている領域に行って
次を追加

android:id="@+id/webView"

私の場合には項目を全て入れるのが面倒で

tools:ignore="MissingConstraints"

これも追加しました!

そして完成本は

<WebView    android:id="@+id/webView"    android:layout_width="368dp"    android:layout_height="231dp"    app:layout_constraintTop_toBottomOf="@+id/textView2"    tools:ignore="MissingConstraints"    tools:layout_editor_absoluteX="8dp" />

こんな感じ

このままでBuildしてAPKを作って見てもいいですが、白いボックスしか表示されないので次に行きましょう。

あのWebViewにスタートURLを入れてみましょう。
何かをプログラミングをするためにはjavaファイルをいじる必要があります。
MainActivity.javaをみてみましょう。

protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
    super.onCreate(savedInstanceState);

中程にonCreateというところがあるので
ここがアプリ開始するとき実行されるところです。

この下の適当な所にWebViewにURLを入れてみます。
setContentView(R.layout.activity_main);WebView webView = (WebView) findViewById(R.id.webView);webView.loadUrl("http://giipweb.littleworld.net");

もしHTMLデータを表示したかったら

setContentView(R.layout.activity_main);WebView webView = (WebView) findViewById(R.id.webView);//webView.loadUrl("http://giipweb.littleworld.net");String lwBody = "<html><body>Welcome giip world!!</body></html>";webView.loadData(lwBody, "text/html", null);

このように直接に表示してもいいです。

じゃ、終わったら
上段のBuildメニューからBuild APK(s)を選択。
すると、下に色々流れて終わったらメッセージが表示されます。

10:33   Build APK(s)
APK(s) generated successfully:
Module 'app': locate or analyze the APK.

メッセージのlocateをクリックするとAPKの場所が表示されます。

app-debug.apk

が見えるんでしょ。
そのファイル名を変えてみましょう。

giipAgent-0.1.5.apk

このように変更してみました。
これをGoogle Driveなどにアップして他のデバイスにインストールして実行すると完成です!

思ったより難しくないですが、これからですね!

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